羽生結弦の怪我の状態は現在は嘘?オリンピックで大げさに衝突しすぎで怪我させた?

冬季五輪の花形スポーツのフィギュアスケート。日本でも、有名選手が世界に羽ばたいていますが、その大スター羽生結弦さんにある疑惑があるようです。今回は、その疑惑について調査しました。

羽生結弦の怪我の状態は?現在。

グランプリシリーズロシア杯における練習中に、羽生選手は右足首を痛めたそうです。

何かと脚を使う競技だけに、試合や五輪に向けての調整に不安がささやかれています。

羽生結弦選手の怪我の状態ですが、

前下脛腓靭帯損傷

三角靭帯損傷

腓骨筋腱損傷疑い

と診断、右足首の両側を痛めている状態ということです。

昨年も、練習中に足を負傷した羽生選手ですが・・・。

結局、その後のエキシビジョンは出演を辞退し、表彰式にも松葉杖での登場となりました。

医師の診断では、3週間安静にしていなければならないそうです。

昨年負傷して以来、羽生選手は「怪我がしやすくなっている」そうです。

つまり、今後も怪我には注意が必要ですね。

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羽生結弦の怪我は嘘なの?

実は、そんな羽生選手の負傷が「嘘」ではないかとささやかれています。

このように、自分の実体験と異なるからという理由で疑惑を濃厚にさせる人もいるようです。

このように、何かと精神病でまとめようとして、妄想を膨らませる意見も多いです。

ただ、医師が介しての診断ですので「嘘」というのは、ありえないかと思います。

医者が誤診や嘘の診断を行えば、それは犯罪です

羽生結弦の怪我はオリンピックのせいなの?

羽生選手は、大会直前の練習で中国人選手と衝突し、負傷してしまいます。

しかし、これはグランプリファイナルでの出来事ですので、一概に怪我の原因が五輪にあるとはいえません。

しかし、こうしたフィギュアスケートの試合は、五輪出場をかけた大切なものです。

羽生選手は、ソチ五輪から平昌五輪までの期間、多くの怪我に見舞われました。

2014年に激突、その一ヶ月後にも負傷

2015年に右足首捻挫

2016年に左足の甲の靭帯損傷

2017年に右足関節外靭帯損傷

そして、羽生選手は常にメダルが期待される選手です。

とりわけ、どの国も「金メダルへのジャンプ」のためにメニューを組んでおり、その演技内容も難易度が高く、負傷するリスクの多いものばかりです。

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羽生結弦の怪我は大げさだった?

金メダル演技のためなら、難易度が困難かつリスクの高いジャンプを行わなければなりません。

また、衝突は不慮の事故ですが、安静にしていなければ、選手生命すら危うくなります。

一般人と異なり、ガラス以上に繊細なのがスポーツ選手の健康なのです。

どうしても人間というものは、「完璧」なものに弱いというか疑いを持つ傾向があります。

とりわけ人に対してはその傾向が顕著に現れます。

なぜなら、完璧な人間などいないからです。

出来すぎたシチュエーションや、欠点のない人、環境などは、現実的にあまり目にすることがなく、フィクションの世界の中でしか存在しないと思う人が大多数ですよね。

ですので、こういう状況が起きたときに、どうしてもそれに対して批判的な反応をしてしまう人がいるのです。

なるほど。しかし、「完璧」を演じなければ、人は高みへは目指せません。

そして、それを演出するのもまた人です。

羽生選手が直前で大怪我をして強行出場し、優勝したという事実を、あまりにもドラマティックな感じでマスコミが取り上げるということです。

ほとんどの人は、こういった情報をテレビなどで入手するため、どうしてもマスコミが狙った報道に染まってしまうことが否定できません。

なので、一部の人は現実的にはありえない!というようなドラマティックな展開に情報操作をされているという面もあるのかもしれません。

マスコミの過剰な報道が、こうした不信感を抱く起爆剤になっている可能性もあります。

それが「嘘かもしれない」、「大げさじゃないか」という批判へとつながってしまうのは、非常に残念でなりません。

自分というものさしで、人を測ってはいけない典型例といえるのではないでしょうか。

羽生結弦は怪我をしたが、中国選手に衝突して怪我させた?

羽生選手と衝突した選手は、中国のハン・ヤン選手

彼は、羽生選手と衝突した際に、顎を負傷し、脳震盪と肺出血の疑いがあったそうです。

しかし、結局、大会には出場しましたが、本来の実力は発揮できなかったようです。

羽生アンチのフィギュアファンからは、

「羽生のほうこそ、当たり屋のくせに」

「また羽生が当たり屋したのか」

といった声も上がっているのだ。

2014年のグランプリシリーズ中国杯で羽生選手が公式練習中に他選手とぶつかり、

流血しながらも競技に出場したことは記憶に新しい。

しかし、昨年末のフィギュアスケート全日本選手権の公式練習でも羽生は村上大介と衝突し、

村上が左ひざを痛めたということもあった。

こうした羽生の過去の衝突やニアミスを挙げ、

羽生アンチのフィギュアファンは以前から羽生を「当たり屋」と評しブーイングしていたのだ。

こうした衝突も多い羽生。

というよりも、公式練習では、5、6人の選手が同時に曲をかけて練習をするため、非常に衝突するリスクが多いです。

羽生だけでなく、ほかの選手もかなり衝突で怪我をしたりしています。

一般に、スケヲタと呼ばれる人間が、こうした衝突によって国同士の嫌悪感を煽っているようです。

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羽生結弦は怪我しすぎなの?

しかし、そうしたアンチ羽生選手から、「怪我が多い」という演技とも、フィギュアとも無関係なブーイングがあるのも事実です。

しかし、プロだからこそ怪我が多いのも事実でしょう。

怪我を恐れて、大技が出せなければ成果はないのです。

https://twitter.com/nakatuki0109/status/965260894941802496

怪我で無理をしているのは、どのスポーツ選手も同様です。

フィギュアだけが特別というものではなく、羽生に怪我が多いというわけではありません。

2006年トリノ冬季五輪で金メダリスト、プルシェンコ氏はどうだったのでしょうか。

2005年鼠径ヘルニアの手術

2007年半月板の手術

2010年 右アキレス腱にできたのう胞除去手術、痛めている半月板クリーニング手術とPLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)など

2012年半月板修正と椎間板ヘルニア除去

2013年椎間板置換

2014年 背中の人工椎間板を支えるボルトが折れ、除去のため手術

数えてみるとプルシェンコ氏も6回でした。
こう見てみると、手術するほどの怪我ですので、羽生選手以上の怪我のように思えます。

羽生選手と同様に怪我が多かったプルシェンコ選手でした。

やはり、金メダルの演技を行うにはそれなりの犠牲が必要であることも事実でしょう。

羽生結弦の怪我多い原因は何?

そんな怪我の多いという原因はなんでしょうか。

しかし、これまで述べたように、やはり「金メダルの演技」と「怪我慣れ」が最大の原因であるように思います。

一年間で3回も同じ箇所を怪我するのはちょっと怪我しすぎのような気もしますが、

でもアスリートなら怪我は付き物だから仕方ないとも言えます。

スポーツで怪我をしたことがある人なら分かると思いますが、靭帯の怪我はクセになりやすいですよね。

金メダルを期待されているという重圧(プレッシャー)もあると思いますが、そうした重圧から演技を濃くしなければならないというのも事実です。

恐らく筋トレやバランストレーニングで右足首に負担が掛からないような取り組みはしてきているはずですが、

それでも世界トップレベルの演技では激しい負荷が掛かってしまい同じ箇所を傷めてしまう、

という悪循環からなかなか抜け出せないようです。

やはり、もともと弱いと怪我しやすくなるのも、必然になってくるようです。

羽生結弦の怪我はいつ全治するの?

結局、12月に控えていたグランプリファイナルと全日本選手権は、欠場しました。

羽生選手は、「ファイナルへ向けて、全力で治療する」といっています。

しかし、間に合わなかったようです。

羽生自身も、『2017年のNHK杯以降、弱かった右足首がさらにゆるゆるになってしまった』とこぼしていたことをスタッフは知っている。

実際に演技構成では、右足で踏み切るジャンプを回避している。

もしあのとき止めていたら、全日本には間に合ったかもしれない」(担当記者)

究極の負けず嫌いゆえに、全日本より目の前の勝負を優先したと信じる「ユヅリスト」は多い。

だが、連盟関係者は「強行出場の理由は別のところにある」と指摘する。

「ずばり、全日本選手権出場の回避ですよ。羽生が出場する大会は多くのスポンサーがつくし、視聴率もいい。

彼がいることで潤う人が多い。

半面、その言動やチーム羽生の傲慢ぶりを煙たがっている人が多いのも事実。それは日本人ジャッジも同じ。

しかし、そうしてみると私情によって点数が決まる日本ジャッジはいかがなものでしょうか。

「世界選手権出場者は、全日本とGPでの結果によって3人が選ばれる。

だが羽生は、全日本を2大会連続で欠場しても、実績から世界選手権、平昌五輪に出場している。

ようするに、全日本に出なくても世界選手権に選ばれると踏んでいる」(スポーツライター)

もし、これが事実なら羽生選手の「プロフェッショナル」も所詮その程度ということだったのでしょう。

彼の本心がどこにあるのかは、私たちにははかれませんが・・・。

羽生結弦は怪我で2017平昌であごと目のけがをしたって本当なの??

写真を見るとわかりますが、あご、頭に負傷した形跡がありますね。

これは、中国選手と衝突した際にできた傷ですので、平昌五輪での負傷と中国杯での出来事とがごっちゃになった噂であると考えられます。

羽生は直前練習で中国の閻涵と激突。

一時氷上に横たわり、頭部から出血し、顎も負傷

以上のように、顎の負傷は中国杯の出来事でしょう。

羽生結弦の怪我のyoutube動画?

怪我の瞬間の映像は、Youtubeでは見つかりませんでした。

転倒の瞬間らしき写真はいくつかあるようです。

https://twitter.com/leopyonluchan/status/1077014290752712705

Youtubeにあがっているものは、どれもが週刊誌の切り抜きばかりでした。

しかし、過去の羽生選手の練習映像や他選手と衝突した瞬間の映像はあるようです。

羽生結弦は怪我の治療はした?

羽生選手は、3週間の安静と1ヶ月のリハビリが必要とのことでした。

グランプリファイナルと全日本選手権を欠場したということは、それほどに治療に専念しているのでしょう。

このようにファンにも、治療祈願がされています。

https://twitter.com/mijyuax/status/1068001050622185474

ファンの間では、治療によって二つの試合での勇姿を見られないことに残念がる声も目立ちます。

復帰試合はいつになるのか、期待が寄せられています。

羽生結弦は怪我で演技内容したの?

羽生選手は、ロシア戦での演技構成を変更していたそうです。

選手たちは、ギリギリの段階で、最後まで演技構成に関してコーチ・監督と相談しているそうです。

羽入選手も御多分に漏れず、ギリギリまで演技を見直す芸術家でもあります。

アメリカのネイサン・チェン選手のコーチ、ラファエル・アルトゥニアンは、

右脚に負担がかからないように、これまでの演技構成と全く違う構成をぶっつけ本番で滑り、

成功したことについても『スケーターが頭脳を駆使するというのは一番肝要』と褒めちぎっていました。

どんな選手でも、本番のぶっつけで演技構成と異なる構成を滑ることは至難の業のようです。

羽生選手だからこそ、そうした至難をやってのけるのだといえるでしょう。

冒頭に予定した4回転ループは回避し、サルコーに変更して成功。

続く4回転トーループも着氷した。

基礎点が1・1倍になる後半は、フィンランド大会で成功させた4回転トーループ-トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)ではなく、4回転トーループ-3回転サルコーでつないだ。

その後のコンビネーションジャンプは3回転半で転倒し、もう一つの3回転半も回転が抜けるなど、大幅な演技構成の変更を余儀なくされた。

当日の羽生選手は、非常に堅実な滑り方を見せていたことがわかります。

しかし、当初の構成よりも大幅な変更点があったことは、やはり負傷を受け手のことだったのでしょう。

羽生結弦の怪我のnhkニュース?

NHKニュースや特集が、羽生選手をめぐって疑いの眼差しにさらされています。

NHKニュースに関する記事は、現在検索でもタイトルのみで記事がヒットしません。

羽生選手の映像や治療の様子をNHKニュースはまったく報道しないのです。

どうやら、羽生選手への不信感や「大げさ」という意見は、こうしたメディアの姿勢からも来ているようです。

しかし、羽生選手の回復治療のニュースを詳細に報道する義務もメディアにはありませんが・・・・。

羽生結弦は怪我をしているがロシア杯の結果は?

怪我で優勝が危ぶまれた羽生選手でしたが、ロシア杯では優勝し、グランプリファイナルへの進出を果たしています。

宇野昌磨という最大のライバルは、すでにグランプリファイナルに進出していたため、羽生との直接対決に期待が寄せられています。

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯最終日は17日、モスクワで行われ、

男子は羽生結弦(ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の167.89点をマークし、

合計278.42点でGP2連勝を果たした。

宇野昌磨(トヨタ自動車)らに続き、シリーズ上位6人によるGPファイナル(12月6~8日・バンクーバー)進出を決めた。

しかし、医師から安静にしているように言われていたため、エキシビションは欠席していました。

オリンピックの金メダリストであり、今後も活躍が期待されている羽生結弦選手。

彼を取り巻く、様々な憶測や噂に、今後も期待が寄せられています。

彼の氷上での姿に、いまから目が離せません!

 

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