池上彰は大学教授?大学講義の評判は?大学時代には貧乏旅行を体験した!?

 

かつてはNHK(日本放送協会)で社会部記者やニュースキャスターを務め、現在はあらゆる番組で引っ張りだことなっている池上彰さん。今回は、そんな池上彰さんが、大学教授なのか!?という噂について調査しました。

池上彰は大学教授なの?

池上彰さんといえば、今ではお茶の間に欠かせない存在となっています。とくに「池上彰の学べるニュース」で常に視聴者の疑問をわかりやすく解説してくれると評判です。

すっかり「テレビの人」として人気の彼が、実は「大学教授」だったことを知らなかった人も多かったのではないでしょうか?

池上彰のプロフィール

池上彰さんは、長野県松本市出身。しかし、育ったのは東京都練馬区で、祖父の代で引っ越したそうです。父親は銀行員で。彼自身も就職活動の際は銀行に声をかけられていたそうですが、父親が反対していたそうです。

大学卒業後、NHKに記者として入社しました。入社後は、地方勤務を願い出て、松江放送局・広島放送局などで勤務したそうです。

しかし、定年を待たずに2005年に退職し、フリージャーナリストとして活動を始めました。退職の理由は解説委員になりたかったそうなのですが、NHKでは専門分野がないと拒否されたことがきっかけだったそうです。

そして、2008年にテレビ朝日の「学べる!!ニュースショー!」に解説者として出演して以後、あらゆる番組でニュース解説者となり人気を獲得しました。

華々しい経歴です。

池上彰の大学教授歴

テレビで解説している池上彰さんの姿を想像している人は、おそらく大学で学生に何かを教えている姿も容易に想像できると思います。

彼はジャーナリストであると同時に、教師でもあります。

そんな池上彰さんの大学教授歴は次の通りになります。

2009年 信州大学経済学部特任教授 

(科目名:社会科学特講(現代史基礎Ⅱ(世界史)

2012年 東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授 

2014年 愛知学院大学経済学部特任教授 

(科目名:経済学特講Ⅳ/商学特論Ⅶ/企業経営特論C)

    日本大学文理学部局員教授

2015年4月 名城大学特別講師 ~2015年3月まで

(科目名:(特1)世界を変えた10冊の本、(特1)現代を生きるための教養講座)

2016年4月 名城大学教授 

(科目名:(特1)現代を生きるための教養講座、現代社会に生きる、経済学)

    東京工業大学リベラルアーツ研究教育院特命教授

    立教大学グローバル教育センター客員教授

次は、そんな池上無双が大学講義にも波及しているという例を紹介しましょう。

池上彰が名城大学で特別講師をしているのは本当?

大学教授歴にも書きましたが、本当です!(正確には本当「でした」というほうが正しいかもしれません)

2015年4月に池上彰さんが、名城大学の特別講師に就任しており、名城大学のホームページのニュースでも次のように掲載されています。

ジャーナリストの池上彰氏が、2015年4月から名城大学の特別講師に就任し、4月7日、天白キャンパスの共通講義棟北「名城ホール」で初めての講義を行いました。

池上特別講師が担当する科目は、経済学部特殊講義「世界を変えた10冊の本 ー古典から何を学ぶか」

池上特別講師が厳選した古典の『アンネの日記』や『資本論』などが、世界情勢や経済にどのような影響を与えたのかを解説します。

履修登録前から、すでに学生のハートを射止めていた模様です。講義には、150名以上の学生が集まったそうですので、池上無双の効果は絶大だったと言えるでしょう。

しかし、2016年4月以降は名城大学の教授職に就任し、本格的に池上流教育法を学生に伝授しようとしています!

池上彰が信州大学で特任教授として講義しているって本当?

池上彰さんは、信州大学で毎年、特任教授として「現代史」の集中講座を開催しています。信州ですから、故郷の長野に恩返しなのでしょうか。

実はこの講義、BSジャパンで14回に分けて放送されたこともあったみたいです。大学の講義ですら、番組に変えてしまうのはまさしく池上彰さんの成せる技だといえるでしょう。

大学講義の評判は?

 

さて、そんなテレビにも大学にも愛されているような彼ですが、その評判はいかがなのでしょう?

“直接現地に行ったりしてるから、話は面白いよ”

“単位取るのがキツイらしいけどね”

“テレビでは芸能人のレベルに合わせているけど、大学生には高いレベルを求めます

3割くらいの人が単位を落とす、(池上彰は)本当は5割くらい落としたいって言ってた”

単位取りにくい

“採点基準は、内容よりも論理的に書けているかどうかが重視されているような気がします”

なんと、池上彰さんの評価基準はかなり厳しいらしく、大学生からは恐れられているようです。本来、大学とは文章を論理的にしっかりと書いて評価してもらう場所であるので、当たり前ですが・・・。

しかも採点は、内容でなく、論理性を重視するところも、ジャーナリストとしての池上彰さんの人生観が反映されています。

大学時代には貧乏旅行を体験したって本当なの?

今ではテレビや出版、教育などで収入も多いとされている池上彰さん。

なんと、彼は大学時代に貧乏旅行をしていたことがあったのです。ある女性向け月刊誌のエッセイで池上彰さんは、幼少期から今までを振り返り、大学時代を次のように語っています。

前半はせっせとアルバイト、後半は稼いだ資金で全国を貧乏旅行。

これは大学時代の夏休みのことを書き記したものでしたが、やはりそれなりに苦労はしていたのでしょう。

池上彰の出身大学はどこ?

では、そんな池上彰さんの出身大学はどこだったのか?

これは、驚くべきか、当然というべきか 「慶応義塾大学経済学部」でした!

言わずと知れた日本屈指の名門大学です。櫻井翔石原良純と出身大学が同じであるという点からも、慶応はニュース番組のエリートを育成しているのでしょうか・・・。

人生の中で紆余曲折も経験し、華々しくテレビの人として活躍する池上彰さん。彼は、いまでも大学教授という一面も見せながら、日本の未来を担う若者たちを育てています。

そんな彼の今後の活躍にさらなる期待が寄せられていることは間違いないでしょう!

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