市原悦子が亡くなった…現在から若い頃まで旦那:夫と子供はいるの?

女優では『家政婦は見た!』声優では日本昔話のナレーションとして活躍しておりました。市原悦子さんの現在までの功績とエピソードをまとめていきます。

市原悦子とは誰なの?

市原悦子さんは、女優であり,声優としても大活躍していました。

以下は、市原悦子さんの公式プロフィールです!

芸名:市原悦子(いちはら えつこ)
本名:塩見悦子(しおみ えつこ)
出身地:千葉県千葉市
生年月日:1936年1月24日
身長:160cm
デビュー:1957年
出身高校:県立千葉高等学校
最終学歴:早稲田大学第二文学部卒業
所属事務所:ワンダー・プロ

市原悦子さんですが、声優としては日本昔話から一躍ブレイクしました。

みなさんの中にも日本昔話を見たことのある方が多いのではないでしょうか?

また、最近話題になった映画の1つである『君の名は』にも出演されていました。

1975年

[夕方/夜]まんが日本昔ばなし
  • 語り

2005年

[映画]あらしのよるに
  • メイのおばあちゃん

2007年

[夕方/夜]ミヨリの森
  • おばあちゃん

2016年

[映画]君の名は。

‣宮水 一葉

女優としては、『家政婦は見た!』に出演して、演技力の高さに驚かされた人もいたのではないでしょうか?

市原悦子の若い頃

市原悦子さんの若い頃について知っている方は少ないのではないでしょうか?

こちらの画像は市原悦子さんの若い頃の20歳の時のものです。昔のお顔も今と変わらず、やる気にあふれる顔立ちですね。

市原悦子の夫:旦那はいるの?

1961年に演出家で活躍されていた塩見哲さんと恋に落ちて結婚されていました。

肺がんのために他界されております。最愛の旦那を失うショックはとても大きいものだったらしく、市原悦子さんも当時は、中々仕事も手につかない程に悲しまれていたようです。

市原悦子に子供はいるの?

市原悦子さんの子供ですが、流産の末に子供はいないようです。

愛する人との子供は欲しかったのでしょうが、2人にはお互いに過去に流産の経験があったみたいで、こどもは作らなかったと語っていました。

市原悦子の放送禁止用語とは?

市原さんの放送禁止用語が話題ですが、一体何なのでしょうか?全文をご紹介します!

「私のやまんばの解釈は世の中から外れた人。たとえば『かたわ』になった人、人減らしで捨てられた人、外国から来た『毛唐』でバケモノだと言われた人」

「彼らは反骨精神と憎しみがあって他人への攻撃がすごい。そのかわり心を通じた人とはこよなく手をつないでいく。その極端さが好き」

このコメントに対して後に市原さんは、謝罪を行います。謝罪内容は、

「さきほどのコーナーで『かたわ』『毛唐』という発言がありました。体の不自由な方、外国人の方を傷つける言い方でした。深くお詫びします」

「『当時差別された人』の文脈で使ってるんでまったく問題ないと思う」
「昔話の解釈にちなみ、あえて使った表現だろう。綺麗な表現に置き換えたら、本質が伝わらない」
「番組は見たけれど、悪意が無い分さほど気にならなかった」

とのことでした。

確かに、差別に聞こえてしまう用語があったかもしれませんね。そこで市原さんは、しっかりと訂正されていたようですので、炎上することの程でもないと思います。

芸能人になると言葉1つが物凄い発信力とインパクトを持ちますので、気を付けて話さないといけませんね。

まとめ

実は市原さんは、2017年1月に病気「自己免疫性脊髄炎」を発表していました。

そこから、1月の12月日に闘病の末、命を落とされました。

市原さんですが、日本昔話は今の大人たちは多くの方が見たことがあるのではないでしょうか?

また、これからも、市原さんが我々に見せてくれた有志と活躍は次世代の多くの子供にも受け継がれていくでしょう。

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