川栄李奈の年齢は23歳で演技力がうまい?下手?ドラマ出演2019の画像

2010年から『AKB48』として活躍し、おバカアイドルとして人気を獲得した川栄李奈さん。今回は、グループを卒業し、女優として活躍されている川栄李奈さんについて紹介していきたいと思います。

川栄李奈さんは、1995年2月12日生まれです。2019年1月現在、23歳です。

2010年からアイドルとして活動されているので、芸歴は9年目になりますね。

簡単に川栄李奈さんの『AKB48』での活躍をまとめてみました。

2010年 AKB48第11期研究生オーディションに合格。AKB48研究生「シアターの女神」公演で公演デビュー。

2012年 加藤玲奈、岩田華怜、高橋朱里、田野優花の4名とともにチーム4に昇格「孤独な星空」のダブルセンターを渡辺麻友とともに務める。

2013年 「ハステとワステ」のセンター・ポジションを務める4月20日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』の企画である「国立め茶の水女子大学付属第48高等学校期末テスト」で最下位となったことから抜擢。

2014年 岩手県滝沢市にて開催された握手会で、暴漢が現れ、右手親指に裂傷と骨折を負う

2013年に人気バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』に出演されたことで『AKB48』を知らない方々にも、驚くほどに勉強ができなかった事実が広まってしまいました。

その翌年に事件があったことから知名度が急激に上がり、心配されつつも今後の活躍を期待されていました。

しかし、川栄李奈さんは女優業に専念したいとの一心でグループを卒業し、現在に至ります。

女優を目指すきっかけとなったのは、『AKB48』時代に出演していた『マジすか学園4』だったようで、川栄李奈さんはこのようにコメントにしています。

ダンスと歌にすごく苦手意識があって…大変だなっていう気持ちのほうが大きかったのが、お芝居になった時に、楽しい!もっとやりたい!って自分から思えたので、これを仕事にできたらいいなって思ってましたね

憧れる女優として、『AKB48』を卒業した大島優子さんや、満島ひかりさんを挙げています。

川栄李奈の演技うまいの?演技力が話題!?

現在、様々なドラマや映画に出演されている川栄李奈さんですが、実際の演技力はどうなのでしょうか。

調べてみると、川栄李奈さんは演技関係者の方から絶賛の嵐をいただいていました。

そのコメントを紹介していきます。

とと姉ちゃん』と『早子先生』はほぼ同時期でしたが、前者では仕出し屋の一人娘、後者では既婚女性と異なるタイプの役に挑戦しました。

女侍や元ヤンキー少女など多彩な役を見事に演じ、剣客を演じた『AZUMI』では高度な殺陣も披露しています。

若手女優の中でもポテンシャルの高さ特筆すべきものがありますね。

高性能な空っぽのパソコン』とも言われた川栄李奈さんは、言われた指示に対してスイスイ吸収して成長していくとも言われていました。

また、共演した監督の方々にもこのようにコメントされていました。

まったく同じ芝居を何回もできるんですよ。それぐらい精密に動ける。天性ですよね。(2017年公開映画『亜人』本広克行監督)

言ったことを自分なりに解釈して表現してくれる。感覚的な感性がステキだなと思いますね。

(2017年放送ドラマ『僕たちがやりました』新城毅彦監督)

様々な俳優を見てきた監督や関係者の方が口を揃えて川栄李奈さんを高評価されています。

これは川栄李奈さんの演技力が素晴らしいものだからといっても過言ではありません。

このように様々な役を演じて評価される川栄李奈さんは、自分の演技について演技についてこのように語っています。

もともと自分に色があまりないので(笑)。だから大変ではないです。

毎回台本読んで「こういう役なんだ」と思って芝居をするだけで、何か苦労をしているとかはないです。

まさに最近話題の憑依型と呼べるポテンシャルの持ち主かもしれませんね。

ジャンル問わず、様々な役を演じることは、女優にとっての強みだと感じました。

川栄李奈の演技は下手なの?youtubeとは?

関係者からは演技について褒められることしかなかった川栄李奈さんですが、川栄李奈さんの出演しているドラマなどを見た視聴者の方はこのようにコメントされていました。

川栄李奈の良さがわからない。あの下手な演技の素人のような役者をなぜ大阪を舞台にしたドラマに起用するのか。

事務所がらみだとよしとしてオーディションなら起用した時点でこのドラマは終わってる

元AKBの川栄李奈、ド下手でよくアイドルになれたな…と思ってたら、ドラマで出てて凄く上手くて何だか妙に感動した (^_^;)

そもそも川栄李奈さんの演技が下手というコメントがありました。

川栄李奈さんん場合は元々、女優として活動されてきたわけではないため、これからに期待していただきたいと思います。

他にも下手と言われている中には、アイドル時代を重ねている方もいるようです。

実際に川栄李奈さんは、『AKB48』は好きだというものの、ダンスと歌が嫌いで練習をほとんどしなかったと告白されています。

確かに当時のことを考えると、女優なんてできるのかと思う方がいても当然ですね。

川栄李奈さんは、このように演技や本人について良く思っていない方に向けてこのようにコメントされています。

色々な作品に出させていただいて、「こいつすごい出てるな」って思われてると思っています。

「すごいゴリ押しされてるな」って。
「こいつの何がいいんだ?」って思ってる方もたくさんいると思いますが、いつか私の「お芝居が好き」という気持ちが単純に皆さんに伝わればいいなと思います。

この先もお芝居がしたいと語るだけあって、川栄李奈さんは演技の熱意が視聴者の方々に伝わるように日々努力されています。

川栄李奈さんの演技については動画サイト『YouTube』にて、撮影に臨んだ気持ちやこだわりを話している動画がありました。

動画をいくつか見てみましたが、元アイドルの顔はなく、真剣そのものでした。

川栄李奈がドラマ出演『ごめんね青春』『ヒガンバナ』『デスノート』

川栄李奈さんが出演してきた数々のドラマについて紹介していきたいと思います。

まず始めは、『AKB48』時代に出演していたごめんね青春!です。

まずはあらすじを紹介します。

『流星の絆』『あまちゃん』を手掛けた宮藤官九郎監督が贈る、青春ラブコメディ

静岡県にある仏教系男子校の教師である平助。学生数の減少により彼の勤める男子校と、同じ地域にある女子校が来年から合併することになる。

反対意見が出る中、平助が試験期間を設けようと提案。

初めての共学生活に毎回、女子と男子が対立するのを取り持ちながらの日々。

川栄李奈さんは、口が悪く男っぽい性格の役を演じていました。元々の性格的にも口が悪いようで、演じやすかったととのことです。

ここで共演した満島ひかりさんの女優としての演技に尊敬を覚え、満島ひかりさんを憧れるようになったと話していました。

ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜第2話にも出演されていました。

ドラマレギュラー出演ではなく1話だけの参加となりましたが、誘拐事件被害者の娘役を演じていました。

ごめんね青春!』にて演じた役とは正反対な性格ですが、過去に見せた演技力に注目が集まり、川栄李奈さん目的で視聴する方が多かったようです。

また、映画ではデスノート Light up the NEW worldに出演されました。あらすじから紹介します。

キラ事件」から10年後の2016年。ロシア、ウォール街、日本の渋谷など、世界各地でデスノートによるものと見られる変死事件が同時多発。かつての恐怖を思い出した人々は大混乱に陥る。

“ Lの正当後継者 ”「竜崎(りゅうざき)」はある出来事によりデスノートが地上に6冊存在することを知り、ネットワークを通し世界の行く末を眺めている若者・「紫苑優輝(しえん ゆうき)」も、自らが「神」と信奉するキラのために行動を開始した。

天才たちは知力と全力を尽くし、熾烈なノート争奪戦に身を投じていく。

川栄李奈さんはデスノートを拾った貧困層の少女を演じました。

心が貧しく、感情表現があまりないというかなりダークな役を演じていましたが、視聴者は川栄李奈さんの可愛らしさに夢中だったようです。

川栄李奈のドラマ2017と2018画像。

他にも、演技力に定評のある川栄李奈さんは様々な映画に出演されていましたので紹介していきたいと思います。

まずは2017年に公開された亜人です。

漫画やアニメ等様々なジャンルで人気の作品が実写化された際に、出演されていました。

最初にあらすじです。

17年前のアフリカの戦場で死ぬことがない新生物「亜人」が確かめられた。

世界は大きな騒ぎに包まれたが、命が亡くならないことを除けば人間と変わらないことが明らかになると人の心に止められることはなくなった。

しかし陰では厚生労働省が亜人を使い、むごい実験を行っていた。

とある亜人が亜人である主人公に復讐を持ち掛けるものの、「静かに暮らしていたい」主人公は誘いを断り生活していた。

ある日、復讐を目論む亜人たちが人間を襲っていることを知り、このままでは自分の身も危険に晒されると考えた主人公が、復讐者の亜人と戦う決意をする。

川栄李奈さんは、亜人でありながらも厚生労働省の亜人担当職員の部下として働いている女性の役を演じています。

『デスノート』に出演以来、闇を抱えているような役を演じても高評価を受けることが多く、特に川栄李奈さん特有の可愛らしさと演技力の高さに注目されていました。

2018年には、恋のしずくにて映画初主演をされました。こちらがあらすじになります。

東京の農業大学3年生の橘詩織は醸造学を学びワインソムリエを目指すリケジョ。

単位取得に必要な実習先がよりによって日本酒の酒蔵になる。

日本酒が苦手な詩織だが、ワインの本場フランスでの海外留学への夢の道のために単位を取得すべく実習先の東広島市西条の乃神酒造へ赴く。

日本酒の魅力を優しく指南する蔵元、やる気のない蔵元の息子、酒米農家でもある蔵人、厳格な杜氏たちに囲まれて修行に近い「実習」が始まり・・・。

主人公が人々と出会い日本酒造りと恋を通して成長していく青春映画。

理系女子を題材にしたドラマや漫画が一時期話題になりましたが、川栄李奈さんも挑戦していたんですね。

お酒が題材となっているため、大人の方々に評判が良かったようです。

一部では、川栄李奈さんの役がどんどん若返っていると騒がれていましたが、続いては2019年に放送開始したドラマで高校生役を演じている川栄李奈さんを紹介していきたいと思います。

川栄李奈出演ドラマ『3年A組』のあらすじと画像。

2019年1月に放送を開始したドラマ3年A組 -今から皆さんは、人質です-にてレギュラー出演を務める川栄李奈さん。

まずはあらすじから紹介します。

魁皇高校では卒業まで残り10日となるなか、3年A組担任の柊一颯がクラス29人全員を集めて、突然こう告げた。

今から皆さんには、人質になってもらいます」。爆発音が鳴り響き、騒然となる生徒たちを一颯は教室内に閉じ込める。

彼の最後の授業とは数ヶ月前に自ら命を落とした『ある一人の生徒の人生の真相』についてであった。

A組29人の生徒は自らふたをし、目を背けていたその『真実』と向き合うことになる。

それと同時に一颯は自ら警察に通報して校舎を包囲させ、SNS『Mind Voice(マインドボイス)』を通じてこの事件をエンターテイメントとして見守っている一般大衆に課金を要求する。

このお話のキーパーソンである人物がなくなってしてしまい、「何故彼女が亡くならなければばいけなかったのか」を考えることを強要する教師と閉じ込められたその生徒との命を懸けた内容のようです。

川栄李奈さんは、明るい性格でクラスの中心人物ながらも、裏の一面を持つ生徒を演じています。

主演の菅田将暉さん他、実力のある若手演者が集まっているため迫力がある物語になっています。

ドラマ自体は始まったばかりですが、人生をかけた話釘付けになる人が多数いるようで、とても注目されています。

また、川栄李奈さんは現在23歳ですが全く違和感のない制服姿にも「可愛い」との声がたくさん上がっていました。

様々なシーンを見事な演技力でこなしていく川栄李奈さんについて紹介してきました。

今後も成長を続け、女優としての大きな舞台に立つ川栄李奈さんの活躍から目が離せません!

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