田中裕子の現在はおばあちゃんみたい?自宅と旦那との子供と弟は?

1978年に女優デビューし、デビューして間もなく演技力が評価されアカデミー賞を受賞する程の実力を持つ田中裕子さん。今回は田中裕子さんの現在や家族について紹介していきたいと思います。

田中裕子の現在はおばあちゃんみたいって本当なの?

田中裕子さんは大学在学中の23歳から女優として活躍し、現在は芸歴42年の大ベテランです。

歳を重ねても若々しい笑顔でいらっしゃいますが、長く業界で活躍されてきたのでおばあちゃんと言われても歳相応に感じますね。

田中裕子の現在の自宅が凄い!?

田中裕子さんの自宅について詳しい詳細は分かっていませんが、豪邸に住んでいると言われています。

門前に『SAWADA TANAKA』の文字が見えます。こちらは横浜市中区山手にある田中裕子さんの自宅で、家が見えない程に大きな門が構えています。

中が見えないため、どのような佇まいの家なのかは分かっていませんが、以前、田中裕子さんの旦那さんが取材を受けた際にこのようなことを話されていました。

山手は古くからある高級住宅地ですから、とても手が出ないと思っていて
それで新聞のチラシで見た鎌倉の雪ノ下にあった家を見せてもらいに不動産屋に行ったら
「本当はどこに住みたいんですか?」って聞かれた。

で、実は山手に住みたいと言ったら、紹介されたのが今の家です何と言っても景色がいいんです。
大晦日は港の船の汽笛も、風の向きによっては中華街の爆竹の音も聞こえるし、八景島の花火も見えます。
引っ越す気持ちはありませんね。

田中裕子さんの自宅では、大晦日は除夜の鐘以外にも年越しの風物詩があるようですね。景色もよく、約20㎞先の花火が見えるということは、門にも劣らない大きな家に住んでいるのではと思います。

田中裕子の旦那は誰?

家について紹介した際に、田中裕子さんの旦那さんが取材に応じていましたが、田中裕子さんの旦那さんも同じく芸能界で活躍していた方です。

現在は田中裕子さんと同じくあまり活動をされていませんが、時折コンサートを開くことがある歌手で俳優のジュリーさんこと沢田研二さんが田中裕子さんの旦那さんです。

 

2人は1983年に『男はつらいよ』で共演した際に熱愛が報じられましたが、沢田研二さんには奥さんがいたため不倫騒動となりました。

しかし田中裕子さんは、その騒動にひるむことなく絶対に沢田研二さんと結婚するという強い意志の元

必ず彼と一緒になる

と宣戦布告し取材陣達を押し切り結婚に至ったそうです。

当時、人気だった沢田研二さんのファンクラブは解散し、略奪結婚だと叩かれまくったようですが、どこ吹く風と言わんばかりに仲睦まじく過ごしたそうです。

田中裕子と沢田研二の子供は?

1989年に結婚した田中裕子さんと沢田研二さんですが、2人の間にはお子さんはいません。

結婚した時の年齢が、田中裕子さんが34歳で沢田研二さんが41歳だったことから、当時の出産環境も考えると産まなかったのではなく産めなかったのではと思います。

また、年齢も考えると子育てで忙しくするよりは2人でゆっくりとした時間を過ごしたかったという考えもあったと思われます。

田中裕子と沢田研二の弟は?

田中裕子さんの弟には俳優の田中隆三さんがいらっしゃいます。田中裕子さんと結婚した沢田さんにとっても義理の弟ということになりますね。

沢田研二さんの実兄弟については情報がなく、田中裕子さんにも隆三さん以外の兄弟の情報が少ないですが、沢田研二さんは3人兄弟です。

また、兄弟それぞれ毎年コンサートをされているみたいです。そして、田中裕子さんは2人姉弟だと思われます。

また、俳優の田中哲司さんと田中隆三さんの顔や体格が似ているため苗字も同じことから兄弟と言われることがあるようですが、全くの赤の他人とのことです。

田中裕子は沢田研二と離婚したの?

田中裕子さんと沢田研二さんは、1989年に結婚されてから2018年現在で結婚29年を迎えます。

2人には離婚疑惑が持ち上げられますが、現在も仲良く夫婦生活を過ごしているそうです。何故、2人に「離婚」というワードが付くかというと、沢田研二さんが過去に離婚をされいているからだと思います。

実は沢田研二さんは、歌手の伊藤エミさんと結婚した後に田中裕子さんとの熱愛が報じられてしまいました。

沢田研二さんが雑誌の取材で田中裕子さんのことがタイプだというようなことを話し、それ以降にも番組の共演が増えていったことから沢田研二さんが田中裕子さんへの思いが本気だと伝わっていきます。

一方で田中裕子さんも、沢田研二さんの本気の思いを受け止め、結婚されている相手にも関わらず、自分のものにすると宣言し、結婚に至っています。

略奪愛などとして一度は窮地に立たされた2人ですが、後悔などは一切ないようで、田中裕子さんは結婚について

結婚して良かったと思いますね。

独身でいるのと、両方やってみられたら一番いいんでしょうが(笑)。多分結婚しないでこういう仕事をしていたらしんどかったと思います。背負う荷物も、一人だと大変ですが、結構助けてもらっていると思います。

と雑誌の取材で答えていました。現在でも2人で仲良くお散歩などにお出かけしている姿が見かけられることがあるようなので、2人には離婚という言葉は、無縁と思います。

田中裕子の画像

1978年から活躍されている田中裕子さですが、現在とどう変わっていったのかが気になったため調べてみました。

まず始めは1979年に公開された『マー姉ちゃん』に出演された際の写真です。当時24歳にも関わらず制服姿に違和感がなく思えますね。

続いて2006年に放送された『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』に出演された時の写真です。51歳を迎えた田中裕子さんですが、年齢が気にならないくらい若々しく感じます。

最後に2018年に放送されていた『anone』に出演された時の写真です。デビューから39年経っていても若々しいままではあり、実力派と言われる演技の腕も衰えを知りません。

年齢的にも年相応な役をされていることが多い気がしますが、どの写真を見ても相変わらず綺麗なことが分かりました。

田中裕子の若い頃はかわいいって本当?

現在はおばあちゃんだと言われている田中裕子さんですが、デビュー当初は「共演者キラー」と言われるなどかなり顔の評判が良かったようです。

 

若い頃の写真を見ても、現在のような優し気な表情は変わらず、それに加え親しみやすい表情をされるためデビューしてすぐに人気になったことにも納得できる気がします。

田中裕子の魅力と何?

「共演者キラー」や「現場の人間が全員惚れていた」と言われている田中裕子さんですが、どんなところに魅力を感じられているかというと

日本人女性としてのしっとりした大人の色気

たんぽぽんのような儚い笑顔

と、いう声が多いことが分かりました。特に男性の方は、田中裕子さんに対して色気を感じる方が多かったようです。

また、目があまり大きくないこともあって普段からニコニコしている印象があるため、それも田中裕子さんの魅力と言えます。

田中裕子は声優が上手いって本当?

女優としての活躍がかなり評価されてる田中裕子さんですが、実は声優としての演技も素晴らしいと言われています。

田中裕子さんが声優として最も評価されたのは『もののけ姫』です。主人公たちに立ちはだかる悪者を演じていて、納得の演技ができるまで1時間以上の時間を費やすこともあったそうです。

監督である宮崎駿さんの演技指導を受けながら最後までやり切った田中裕子さんは『ゲド戦記』でも活躍されていました。

田中裕子の昔の画像

田中裕子さんは、数多くのドラマや映画に出演されてきました。いくつかの写真と共に、過去に評価された作品をご紹介していきたいと思います。

まずは1983年から放送された『おしん』です。世界的にもかなり評価されているこの作品は、田中裕子さんは青年期頃の主演を務めた時の画像です。

この作品は平均視聴率が52%とかなり高く、世界的にも評価されていました。幼少期を演じた子役の小林綾子さんの演技がすごいと評価される中、自分にしかできないおしんを演じることを心がけ、圧倒的な演技力を見せつけていました。

続いては『向田邦子新春シリーズ』です。1986年から2001年までの15年間1月に放送された作品で、すべてにおいて主演を務めています。

お正月の定番となりどの話でも主役が変わっている中で、主演が変わらないのは不思議な感じがしますが、シリーズの世界観を表現するのに田中裕子さんの演技力が必須だったとの声が上がっています。

田中裕子の年齢は?

田中裕子さんは1955年生まれのため2018年現在63歳です。

現在はあまり芸能活動をされていないのですが、現在は年に1度は必ずドラマに出演していることから、個人的に活動をセーブされているのではと思います。ちなみに今の段階では2019年1月にドラマに出演が1本決まっています。

田中裕子は色気があった?

田中裕子さんの魅力についてまとめた際に、大人の色気というワードがありましたが、田中裕子さんが持つ色気についてもまとめて見ました。

ゆっくりとした話し方

和の美

声が少しかすれた様子に色っぽいと感じる方が多く、他にもアイコンタクトをする様子が良いとも言われていました。

一方で、女性からはあまり色気は感じられないとの意見も多かったため、男性の心を擽る魅力を持っていたのだと思います。

田中裕子は指揮もできるの?

役者として一目置かれている田中裕子さんですが、指揮者ができると噂されています。

しかし調べてみたものの、今まで音楽の経験があることや、役で指揮者を演じたという情報はありませんでした。その代わり全く別人の指揮者である田中祐子さんという方がいることが分かりました。

読み方は全く違いますが、漢字が似ているためまちがえられたのだと思います。そのため女優の田中裕子さんは指揮はできないのではと思います。

山あり谷ありな芸能活動をされてきた田中裕子さんですが、現在は還暦を過ぎてテレビで見かけることが少なくなってきています。

これからも無理のない程度に女優として輝き続けていただきたいと思います!

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